キャンパスライフ
HOME » キャンパスライフ » キャンパスライフ

キャンパスライフ

キャンパスライフ 情報学部では、入学時に全員がノート型パソコンを購入し、コンピュータの実習教育を受けます。また、情報学部の建物のあちこちにはコンピュータネットワークに自由に接続できる無線LAN及び情報コンセントが完備されています。学生は、インターネットに接続してWebページを見る、電子メールで授業のレポートを提出するなど、日常生活でコンピュータに慣れ親しんでいきます。


学生からのコメント

情報社会学科2年 片山 静香

片山静香
情報社会学科2年
片山 静香

◆ 知識が広がり充実した生活に

 私は、自分の考えたことを何か形にして表現したいと思っていました。そのためには、日々飛躍的な進化を遂げている情報技術を使って配信することが一番近いのではないかと考え、受験を決意し入学しました。


 私は大学に入るまでパソコンに触れたことがあまりありませんでした。情報学部ということもあって入学当初はとても不安でした。しかし、大学に入り授業が進むにつれて、コンピュータについての知識が増えていることを実感でき学ぶことが楽しくなってきました。コンピュータシステム演習という授業では、Webページを自分たちで一から作るという今までやったことのないことを経験しました。プログラミングの授業では様々なプログラムを書きました。プログラミングは初めてでとまどってばかりでしたが、友達と協力しながらだんだんとできるようになっていくことがとてもうれしかったです。どれも新鮮でとても興味深い経験でした。現在は進むコースも決まり、学ぶことも具体化してきました。様々なことに触れながら知識を増やし、幅広い知識と専門的な知識を身に着けていきたいです。


 また、勉強面だけでなくサークルも楽しんでいます。私はWAVESというバレーボールサークルに入っています。サークルは毎週土曜日の週一回だけですが一回の練習内容がとても濃く、バレーを楽しんでいます。このサークルは工学部の人の方が多いのですがその分同学年の横の関係も広がったと思います。サークルに入ると先輩たちと縦の関係ができることはもちろん横の関係も広がりそのことがとても新鮮です。違う学部の人たちと話ができることで知識の幅が広がったり、意外な共通点をみつけられたりととても楽しいです。また、学生だけでなく卒業生などの社会人の方々も練習に来てくれ、大会に一緒に出たりもしています。毎回、いろいろな人と話し、いろいろな考え方を聞けるチャンスがあるその時間がとても大切だなと思います。そこが一番の魅力だと感じています。


 大学に入って、勉強はもちろんですが、サークルなど自分の興味のあることにも挑戦できとても充実した日々を過ごせています。


情報科学科2年 亀井 祥史

亀井 祥史
情報科学科2年
亀井 祥史

◆ 能動的に生きる

 私が大学に入り最も強く感じたのは、大学生活では「自分から何かをする」ことをしない限り何も得ることができないということでした。大学での授業は、高校までのように学校側に用意されたものをこなしていればよいというものではなくなります。受ける講義も自分で選択可能になり、自分の意志によって学校生活が変化することになります。これは日常生活全般についてあてはまります。大学に入って一人暮らしを始めると、以前のように待っていれば、ご飯ができ掃除がすみ洗濯がすみという訳にはいかなくなります。ご飯を食べるにも自分で材料を買いに行かなければなりません。


 また、大学に入り痛感することになったのは「特技」を持っているかどうかです。これは就職にも関係してくることにもなると思うのですが、何か特技を持っていることは自分を売り込む上で非常にプラスになります。そう考えたときに、高校の時のように学校側に与えられたことをこなすだけでは、特技を身につけることはできません。与えられたことは自分以外の人も皆こなしているからです。つまり、特技を身につけるには与えられること以外をいかに自分で学んでいくかということです。


 受動的ではなく能動的に活動すること、それこそが大学生活という学生生活を有効的で充実した生活にする方法だと私は考えます。


 能動的に生きることの一環として私が勧めたいことは「読書」です。それは「読書」が視野を広げる方法としては最も有効な手段の一つだからです。大学に入り専門的な技術を身につけるのも大切なことですが、私はそれと同様に広い視野を持つこともまた重要なことだと思います。広い視野を持つことは、一つの方向に偏りがちな専門的な技術を違う視点から見ることでより活かす手助けになります。大学生活は人生の中で自分の為に多くの時間を割ける時期であり、また本の内容を十分に理解し吸収することができる柔軟性を持った時期であると思います。そういった時期に、多くの示唆を含んだ本を読むことは自らの人格形成に大いに役立つはずです。


 折角の大学生活です。楽しんで過ごすのも一計ですが後悔しないためにも能動的に生活し充実した大学生活を過ごしてみませんか。



  • 個人情報保護方針
  • このサイトについて
  • 静岡大学関連リンク集
ページの先頭へ