大学院教育改革支援プログラム
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大学院教育改革支援プログラム

文部科学省 平成20年度大学院教育改革支援プログラム

マニフェストに基づく実践的IT人材の育成

最新情報

2010.02.25 3月8日(午後)公開フォーラムを開催します(第2報)
2010.01.19 合同フォーラムにて発表しました。
2010.01.19 2009年度「アドバイザリー会議」を開催します(第1報)
2010.01.19 2009年度「フォーラム」を開催します(第1報)
2009.04.15 2008年度「第1回アドバイザリー会議」「第2回アドバイザリー会議」開催報告を掲載しました。
2009.03.17 公開フォーラムを開催しました。

取組概要

 本取組は、静岡大学大学院情報学研究科(修士課程)が創造科学技術大学院情報科学専攻(博士課程)と連携して実施するものであり、平成20年度大学院教育改革支援プログラムに採択されたものです。静岡県内では初めての採択となり、本年度から3年間の計画で、実践的なIT人材育成のための大学院教育の充実を図ってゆきます。

 取組概要をまとめたpdfファイルを下記からご覧いただけます。


マニフェストに基づく実践的IT人材の特徴

 静岡大学が提案した「マニフェストに基づく実践的IT人材の育成」の特徴は以下のとおりです。

  • 情報学研究科(修士課程)と創造科学技術大学院情報科学専攻(博士課程)が連携した2年間と5 年間の体系的大学院教育プログラムであること
  • IT人材としてのキャリアパス、そのために身につけるべきコンピテンシー、各コンピテンシーを習得するための授業科目と課外活動、各授業科目間の関連を明示的に「マニフェスト」として示し、これを「大学院課程で習得させる・習得する知識とスキルに関する教員と学生との間の『約束』」としたこと
  • 育成すべき人材として、情報科学に関する系統化された高度な知識と技術を習得したCS(Computer Science; 計算機科学)人材、様々な社会組織を多面的に分析し情報システムの計画、設計、開発、運用、評価、改善ができるIS(Information Systems; 情報システム)人材、ガバナンスを基本コンセプトとして情報社会の問題を発見・分析し解決策を提言できるID(Information Society Design; 情報社会デザイン)人材の3 種をあげていること
  • 基礎学力と研究力を基盤とし、組織運営力、国際適応力、キャリアデザイン力をも兼ね備えた人材育成を目指すこと
  • そのために授業だけでなく、学生の自主活動(研究フォーラムの開催、研究室横断型学生プロジェクトの実施、IT ソリューション室の運営)や、企業・行政・NPO などの人材と連携して教育を行うアドバイザリー会議の制度を組み入れていること

 本取組の背景・意義については「『マニフェストに基づく実践的IT人材の育成』の採択について(PDFファイル)」をご覧ください。


各プログラムのマニフェスト

 プログラム制に基づき、大学院生はCS、IS、IDのいずれかのプログラムに所属します。それぞれのプログラム毎に下記のような マニフェストが用意されています。



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