
創立30周年記念式典・祝賀会開催報告

開催概要
2026年7月18日17時から、ANAクラウンプラザホテル浜松(旧ホテルクラウンパレス浜松)4階「芙蓉の間」において、情報学部30周年記念式典と祝賀会が開催され、来賓、卒業生、現役教職員を含め、150名が出席しました。
| 開催日 | 2026年7月18日(土) |
|---|---|
| 時刻 | 式典:17:00–18:00 祝賀会:18:00–20:00 |
| 会場 | ANAクラウンプラザホテル浜松(旧ホテルクラウンパレス浜松)4階「芙蓉の間」 |
| 出席者 | 150名(ご来賓、卒業生、現役教職員ほか) |
記念式典
記念式典は司会を大久保結奈アナウンサーが務め、小西達裕情報学部長が開会の辞を述べたあと、御来賓として、鈴木康友静岡県知事、中野祐介浜松市長、難波喬司静岡市長(いずれも情報学部客員教授)、そして渡邉裕司浜松医科大学長からご祝辞をいただきました。また情報社会学科2004年卒業の麻里久さん(福井工業大学経営情報学部准教授)を代表とする有志の皆さんから届いた祝電が披露されました。
次に近藤真元情報学部長(情報学部30周年事業委員会委員長)から、「情報学部30年のあゆみ」と題して、1995年の情報学部創設以降の歴史が紹介されました。また日詰一幸静岡大学長からは祝辞とともに御礼のご挨拶がありました。
情報学部キャラクター最優秀賞の発表
最後に、情報学部30周年を記念して募集した、情報学部のキャラクターの最優秀賞の発表がありました。はじめに新村文郷キャラクターWG委員から、キャラクター募集の経緯や審査経緯などの説明があり、学内外からの35点の候補作の中で、最優秀賞として、情報学部情報社会学科3年生 高橋彩華さんの発案した「じじじ」が選出されたとの報告がありました。
小西学部長からの表彰の後、記念撮影を行い、そのあと、受賞した高橋さんからの挨拶がありました。高橋さんは、「情報学部の学生さんや先生方に私の作品をいいなと思って選んでいただいた結果であり、とても嬉しく思います。今後は情報学部とともにこのキャラクターが愛されることを祈っています」と述べました。
卒業生からの祝電
※祝電は30周年記念誌にも掲載します。
集合写真
※集合写真は30周年記念誌にも掲載します。
祝賀会
祝賀会は、同窓会WGの笹原恵委員と石川翔吾委員が司会を務め、情報学部の遊橋裕泰副学部長の開会の辞に始まりました。御来賓である、河合利夫浜松工業会会長の乾杯の音頭で祝杯を行った後、会場のあちこちで、卒業生、教職員OB・OG、現役教職員などが交流していました。
続いて、御来賓の福田充宏工学部長からご祝辞をいただくとともに、静岡大学ネーミングライツパートナーである、ローランド ディー.ジー.株式会社様とハギワラソリューションズ株式会社様からもお祝いの言葉をいただきました。ローランド ディー.ジーは情報学部2号館1階のロビーの、ハギワラソリューションズは、共通講義棟3階リフレッシュスペースのネーミングライツパートナーであり、湯茶を含むドリンクサーバーを設置するなど学生への福利厚生にも貢献してくださっています。
最後に、伊東幸宏元学長、西原純元情報学部長、酒井三四郎元情報学部長から、学部創設当時のことや学部長としての思い出などについてのスピーチがあり、それぞれの思いのこもったユーモアあふれるお話に情報学部の辿ってきた歴史を感じることができました。祝賀会は、杉山岳弘副学部長の閉会の辞で閉じられましたが、会場のあちこちで名残を惜しむ声がきかれ、また2次会等へと繰り出す卒業生の姿が見られました。
メッセージパネル
※メッセージパネルは30周年記念誌にも掲載します。
(情報学部30周年記念事業委員会)