Graduate school ⼤学院(修⼠/博⼠)

総合科学技術研究科情報学専攻修士課程、創造科学技術大学院博士課程について、入学試験などの情報をご案内します。より詳しい情報は、リンク先の該当ページをご参照ください。
2023年9月に『令和5年度大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)』に採択されました。

独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構ウェブページ 〈外部リンク〉
「情報学の深化・汎化を通じた静岡大学高度人材育成プログラム」

総合科学技術研究科・情報学専攻には、基盤情報学コース(定員50名)と領域情報学コース(定員35名)の2つのコースが設置されています。この2つのコース内には、学部の3学科を踏襲した三つのプログラムが、更には、「領域情報学コース」には社会人の再教育を目的とした特別プログラムが用意されています。各プログラムの概要はこちらのページをご確認ください。
併せて、博士課程の創造科学技術大学院・自然科学系教育部・情報科学専攻も令和8年まで定員13名となり令和9年から16名になります。

基盤情報学コース(50名)

情報学の総合的視野と産業界のニーズに対応する最先端の技術・知識を身に付けた人材養成

領域情報学コース(35名)

情報学を軸足とした幅広い応用分野の技術・知識を身に付けた人材養成

博士後期自然科学系教育部 情報科学専攻

国際性と分野横断的思考力を備えた研究者・技術者の養成

  • 産業界でのニーズとコンピテンシーを学ぶ「情報科学特別講義」
  • T型カリキュラム(専門の深化と他領域の俯瞰)の強化
新しいタイプの社会人の呼び込み

情報系分野へのジョブチェンジ、起業、研究職キャリアアップにつながる学修・研究環境の支援

修士総合科学技術研究科 情報学専攻

情報学の総合的視野と産業界の
先端的ニーズに対応する学修

基盤情報学コース

  • 最先端デジタル分野の研究者が全国的にも高いレベルで研究教育を指導
  • 地域企業との共同研究を通した企業ニーズに合致した研究指導と人材育成
  • 自治体や地域企業等と連携したインターンシップやPBLを実施

情報学を軸足とした
幅広い応用分野の学修

領域情報学コース

  • DX人材の育成を目指す戦略の一 環として複数の実務家教員による企業での実践例を取り入れた領域情報学の講義・演習
  • 他領域との融合を目指した情報学の応用と企業インターンシップ等を通した実践的な学修の促進

従来入試(一般・推薦ほか)

多様分野人材入試(新)

静岡大学 情報学部

  • 情報科学科
  • 行動情報学科
  • 情報社会学科
  • 他大学や他分野出身の学生
  • 情報学と他分野の連携に関心を持つ社会人

ものづくり県静岡における
地域経済界のニーズに応える
高度デジタル人材の輩出

修士課程(博士前期課程)

静岡大学大学院・総合科学技術研究科・情報学専攻・基盤情報学コース/領域情報学コース

情報学部の教員のほとんどが総合科学技術研究科・情報学専攻を兼担しており、教育は浜松キャンパスで行われます。実務家教員による企業での実践例を取り入れた講義や演習も行われます。各教員の詳細については教員・研究室のページをご確認ください。
なお、内部からの進学の場合、情報学部における指導教員ならびに卒業研究テーマを変えずに進学する学生が大半で、情報学部卒業生の半数程度が修士課程に進学しています。

社会人再教育のための特別プログラム
(リカレント教育特別コース)

「社会人再教育のための特別プログラム」では、在職のままの職業人を受け入れることによって、「働きながら学ぶ」、「職業上の問題意識を研究テーマとする」、「大学院での学習・研究成果を職業の場にフィードバックする」ことを目指しています。在職中であることを考慮し、夜間・休日開講やインターネットを利用した指導等によって、社会人学生の便宜をはかっています。

博士課程(博士後期課程)

静岡大学創造科学技術大学院

情報学専攻で修士課程を修了した学生がさらに高度な研究を進めることを希望する場合には、本学の<創造科学技術大学院>における博士課程進学の道が用意されています。静岡大学創造科学技術大学院の<情報科学専攻>では、情報学部所属の多数の教員が兼担をしており、情報学部の教員が指導する場合、教育研究は基本的に情報学部と同じ浜松キャンパスで行われます。

静岡大学創造科学技術大学院

情報学専攻(修士課程)
学位論文の審査基準

修士論文は、以下の観点から審査を行い、総合的な評価を行います。

情報学専攻(修士課程)学位論文の審査基準

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