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2024.3.21
  • メディア関連

遠藤教授の全銀システム障害に関する論考が金融専門誌で採り上げられました

情報学部行動情報学科遠藤正之教授の全銀システム障害に関する論考が、金融専門誌である週刊金融財政事情2024.3.26の特集再考オペレーショナル・レジリエンスの中で採り上げられました。
論題:全銀システム障害から学ぶITレジリエンス確保の要諦
内容:ITレジリエンス確保のためのシステム障害対策には「予防」「検知」「代替」「復旧」の四つの観点が重要であり、開発会社や他組織も巻き込んだ検討や訓練が望まれる。2023年10月に発生した全銀システム障害の事例をもとに対応策を提案する。(詳細は添付ファイルの通り:週刊金融財政事情の利用許諾済)

過去の遠藤教授関連記事
(2023年10月16日多数メディア掲載記事)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/1335/
(2023年1月31日JBPress社掲載記事)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/1670/
(2021年3月16日静岡新聞掲載記事)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/1675/
(2021年8月20日NHK出演、静岡新聞掲載記事)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/1678/
(2022年6月29日文春オンライン掲載記事)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/1682/
遠藤教授は、メガバンクのシステム部門出身で、金融情報システム、システムマネジメント、FinTechを研究しています。著書に「金融情報システムのリスクマネジメント」(日科技連出版社)「金融DX、銀行は生き残れるのか」(光文社新書)があります。
(遠藤教授紹介)
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/teacher/endo-masayuki/
(遠藤研究室)
https://wwp.shizuoka.ac.jp/endo/
全銀システム障害から学ぶITレジリエンス確保の要諦(週刊金融財政事情2024.3.26)

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