お知らせ

2024.12.16
  • 受賞

行動情報学科の白砂大講師が日本認知科学会第41回大会にて大会発表賞を受賞

静岡大学情報学部行動情報学科の白砂大(しらすなまさる)講師が、2024年10月に行われた日本認知科学会第41回大会にて、大会発表賞を受賞しました。

【著者】白砂大・香川璃奈・本田秀仁
【タイトル】速さと正確さのトレードオフにおける適度な思考時間の存在: 資源合理的分析
【概要】一般に、人は長くじっくり考えることで、より正確な判断を行える。しかし人の認知資源は限られており、長く考えること自体に認知的なコストが生じると考えられる。本研究では、「認知的なコストを抑えつつ高い正確さを維持できるような、適度に短い思考時間が存在する」という仮説を、計算機シミュレーションと行動実験の双方から検証した。

なお白砂講師は、2021年にも同賞を受賞しており、今回で2度目の受賞となります。

 

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