2025.8.22
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情報学部 村野研究室・莊司研究室の研究プロジェクトがテレビと新聞で紹介されました
このたび、静岡大学、浜松市立博物館、NXワンビシアーカイブスで、博物館資料を用いたAIによる博物館観賞支援の共同研究を行うことになりました。
その成果の第1弾である、「特別展の図録のデータを用いて、AIキャラクターと展示内容について語り合う」というスマートフォン用アプリについて、イベントで一般公開することについて、新聞・テレビでご紹介いただきました。

開発を担当した中野暁登さん(莊司研究室 行動情報学科 4年生)
メディア情報:
- PRtimes 「NXワンビシアーカイブズ、産学官連携で、博物館図録を情報資源化して再活用する取り組みを始動」
- 中日新聞 2025年8月22日版 「家康あの逸話 AIが正しく 市博物館や静大、自動対話システム」
- 朝日新聞(静岡版) 2025年8月22日版「展覧会の図録学習 AIが質問に回答」
- 静岡朝日テレビ 8月22日 18時15分から紹介(参考リンク: Youtube 静岡朝日テレビニュース)
関連論文情報:
- 「ミュージアム訪問者に多様な視点を持たせるための「なりきって答える」対話型鑑賞支援システム
- 中野 暁登、莊司 慶行、ほか
- 第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2025)会議録, pp. 1H-01, 2025.参考リンク