お知らせ

2025.9.18
  • 受賞

関 壱成さん (遠山研究室) が情報処理学会SSS2025で最優秀論文賞を受賞

大学院情報学専攻修士1年の関 壱成さん(遠山紗矢香研究室) が,情報処理学会 情報教育シンポジウム2025(SSS2025)で最優秀論文賞を受賞しました.

最優秀論文賞は,社会人と学生を区別しないで選定される賞です.

発表演題:ペアプログラミングにおける課題達成度に注目した「つまずき」解決過程の分析

著者:
関 壱成 (静岡大学大学院総合科学技術研究科情報学専攻)
遠山 紗矢香 (静岡大学学術院情報学領域情報科学系列)

本研究は,ペアプログラミングにおいて1人では困難な「つまずき」が解決しやすいことに注目して,2人で対話しながらプログラムを書く過程を分析し,下記論文をプログラミングの問題解決場面へ応用する可能性を示しました.

遠山紗矢香・ 白水始 (2017). 協調的問題解決能力をいかに評価するか. 『認知科学』, 24(4), pp. 494-517.

 

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