お知らせ

2025.9.14
  • 受賞

東海関西DBワークショップで莊司研の5名の学生がポスター発表賞を受賞

2025年9月11日、12日にかけて京都 同志社大学で開催された「東海関西データベースワークショップ(DBWS)」で莊司研究室の学生がポスター発表を行い、最優秀発表賞1件と優秀発表賞を4件を受賞しました。

DBWSは学会等による公的な催しではなく、関西東海地区のデータベース分野の研究室が合同で開催しているワークショップで、例年100名前後の参加者がポスター発表をしあうイベントです。
今年は同志社大学がホストを務め、京都にある同志社大学良心館ラーニングコモンズで開催されました。
関西東海エリアの12個の大学から104名の学生と教員が集まり、76件のポスター発表が実施されました。

ポスターセッションではセッションごとに発表者と聴衆に分かれて、聴衆は良いと思った発表に投票します。
投票結果をもとに最優秀発表賞が5件、優秀発表賞が10件がそれぞれ選ばれ、授与されました。

静岡大学 情報学部 行動情報学科 莊司研究室からは9件の発表を行い、以下の5件の発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。
受賞した学生はこれを励みに、受賞を逃した学生はこれをばねにして、各研究を国際会議等に正式に採録させられるよう頑張ることを期待しています。

最優秀発表賞

  • 矢崎直音(学部4年生)
    「キャッチコピー化のためのその商品らしいレビュー文の特定」

優秀発表賞

  • 大江優真(修士1年生)
    「シチュエーションをクエリとするコーディネート推薦」
  • 金田悠路(修士1年生)
    「画風変換LoRAの内部パラメータによるモデルの埋め込み表現の獲得」
  • 杉田大知(学部4年生)
    「理想の画像を入力とするマージすべき追加LoRAモデルの検索」
  • 中野暁登(学部4年生)
    「鑑賞履歴と意外な関係をもつ展示物の発見によるミュージアム再訪リマインダ」

イベント詳細:
東海関西データベースワークショップ 2025

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