2025.9.19
- 受賞
莊司研究室修士 大江 優真がWebDB夏のワークショップ2025で学生奨励賞を受賞
行動情報学科の莊司研究室の修士1年生の大江 優真さんが、WebDB夏のワークショップ2025で研究成果を発表し、学生奨励賞を受賞しました。

WebDB夏のワークショップは情報処理学会、電子情報通信学会に属す3つのグループが開催する、大規模な合同研究会です。
今年は浜松で開催され、120名以上が参加し、大盛況のうちに幕を閉じました。
今年は開催地が浜松だったこともあり、行動情報学科 莊司慶行講師が「ファッション×情報学」という特別オーガナイズドセッションを主宰しました。
このオーガナイズドセッションと関連して、衣類やコスメといったオシャレに関するトピックの研究発表が6件実施されました。
また、このセッションでは、スペシャルゲストとしてZOZO研究所の清水良太郎氏に参加いただき、招待講演として「曖昧なファッションを解釈するためのデータサイエンス」についてご発表いただきました。
特別セッションと関連して、行動情報学科 莊司研究室の大江 優真が、ファッションに関連する研究発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。
- 著者:大江 優真,莊司 慶行
- 論文題目:ファッション生成画像の再ランキングのためのコーディネート画像の系統らしさの推定
- 書誌情報:研究報告データベースとデータサイエンス(DBS), 2025-DBS-181, 25, p. 1-6, 2025-09-09,ISSN,2760-0777