お知らせ

2026.9.1
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渡邉裕司浜松医科大学長の「ソーシャルウエルネスの実現」に向けた講演会が開催されました

8月24日午後2時から、浜松キャンパスにおいて、浜松医科大学の渡邉裕司学長による、「ソーシャルウエルネスの実現」に向けた講演会が開催され、オンライン参加も含め100名以上の教職員が参加しました。

渡邉学長は「地域貢献・社会貢献を最大化する大学を目指して」と題し、そのためには「地域に根差し、地域から信頼され、支えられ、そして地域の未来をともに創る大学」になる必要があり、①高い教育力・研究力を有することや、②地域の声を受け止め、地域課題を自らの課題として捉えること、③必要なとき迅速に意思決定し対応できることが重要であると話されました。また、静岡大学と浜松医科大学が2019年3月に合意した法人統合・大学再編構想についても触れられ、地域課題の解決や人材育成、新産業創出に貢献する大学づくりの観点から、その意義と将来像について述べ、静岡東部を含めた静岡県全体への社会貢献・地域貢献も可能になるという見通しを示されました。

講演後の質疑応答では、情報学部や工学部に対する浜松医科大学からの期待、医工情報連携の意義、ソーシャルウエルネスの実現のための諸施策などについて活発なやりとりがありました。フロアからは、これからの連携を進めるために、それぞれの若手研究者が気軽に交流できるような活動の促進についての提言もあり、渡邉学長が静岡大学の教職員と直接対話をする貴重な機会となりました。

講演される渡邉学長

講演される渡邉学長

会場の様子

会場の様子

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