2026.9.17
- 受賞
莊司研究室修士 大江 優真がWebDB夏のワークショップ2026で学生奨励賞を受賞

大江君と指導教員の莊司。大阪公立大学りんくうキャンパス会場にて
行動情報学科 莊司研究室 修士2年生の大江 優真さんの発表が、WebDB夏のワークショップ2026で学生奨励賞を受賞しました。
WebDB夏のワークショップは、情報処理学会 データベースとデータサイエンス研究会、情報基礎とアクセス技術研究会、電子情報通信学会 データ工学研究会が合同で開催する、データベースや情報アクセス分野の研究会です。2026年は9月15日から17日の3日間、大阪公立大学りんくうキャンパスで開催されました。
大江さんは、ユーザが「こんな雰囲気の服装にしたい」という目的のファッションスタイルを指定したときに、現在のコーディネートの一部をどのように変更すればよいかを推薦する研究について発表しました。コーディネート全体を一から推薦するのではなく、現在着ている服の一部を別のアイテムに置き換えることで、無理なく目的のスタイルへ近づけることを目指しています。
この研究成果について発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。大江さんはWebDB夏のワークショップ2025でもファッション情報学に関する研究で学生奨励賞を受賞しており、2年連続での受賞となりました。
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- 著者:大江 優真,莊司 慶行
- 論文題目:目的ファッションスタイルを入力とするアイテム置換によるコーディネート変更推薦
- 書誌情報:情報処理学会 第183回 データベースとデータサイエンス研究会(SIG-DBS)@WebDB夏のワークショップ2026会議録,10A-1,2026