2026.9.24
- 受賞
東海関西DBワークショップ2026(静岡大学開催)で莊司研究室の4名が最優秀賞・優秀賞を受賞
2026年9月22日、23日に静岡大学浜松キャンパスで開催された「東海関西データベースワークショップ2026(DBWS2026)」で、莊司研究室の学生がポスター発表を行い、最優秀賞3件と優秀賞1件を受賞しました。

DBWSは、関西・東海地区を中心としたデータベースや情報アクセス分野の研究室が合同で開催するワークショップです。学生が研究成果を発表し、他大学の学生や教員との議論を通して研究を発展させるとともに、研究室を越えた交流を深めることを目的としています。
今年は静岡大学がホストを務め、過去最大規模となる110名の学生と教員が参加しました。

情報学部 行動情報学科 講師の莊司慶行が共同委員長として運営を担当し、莊司研究室の学生たちも会場設営や当日の運営に携わりました。学生たちは、開催校のスタッフとしてイベントを支えながら、自身の研究発表にも取り組みました。
ポスター発表は全8セッションに分かれて行われ、聴衆による投票をもとに、各セッションの最優秀賞と優秀賞が選ばれました。

表彰を受ける吉原くん(M2)
莊司研究室からは、以下の4名が受賞しました。
最優秀賞
大倉子龍(B4)「生成画像を介した疑似適合性フィードバックによる抽象的クエリからの個人写真検索」
矢崎直音(M1)「プロンプト拡張による商品キャッチコピー生成のための商品比較に必要十分な特徴抽出」
吉原哉偉翔(M2)「曖昧な利用目的から商品選択条件を具体化するマルチターン質問生成に基づく商品検索」
優秀賞
大江優真(M2)「目的ファッションスタイルを入力とするアイテム置換によるコーディネート変更推薦」

- イベント詳細:
東海関西データベースワークショップ2026 - 受賞者一覧:
DBWS2026 受賞情報