行動情報学科 金 鎭赫准教授
専門分野
健康科学、健康情報学、モバイルヘルスシステム
主な担当科目
多変量解析、データアナリティクスII、数理・統計モデリング
健康科学と情報学を融合した健康情報学を研究する
近年のデータ収集は、ウェアラブルデバイスとICT技術の発達に伴い、マルチモーダル化、即時化、連続化、個人化、自動化など、ターゲットとなるデータや関連要因をより詳細にモニタリングできるようになりました。我々の研究室では、心身の健康維持と生活の質を向上する方法としてモバイルヘルス(mHealth)システムを用いた研究を行っています。ウェアラブルデバイスやネットワーク技術を用いて健康関連情報を収集し、リアルタイムで蓄積・加工することで、生活習慣を改善するパーソナライズ型介入の開発を目指します。

多次元健康情報の収集・解析・介入を統合する
我々の研究室では、日常生活下の生活習慣や心理状態をリアルタイムでモニタリングする方法で、日常の行動的・生理的指標や心理的要因を多角的に測定し、それらの関係性や因果性を検証します。具体的には、ICT基盤のデータ計測・制御システムを構築し、1)スマホやウェアラブルデバイスを用いた健康関連情報の収集、2)サーバーにおけるリアルタイム健康関連情報間のモデリング、3)生活習慣を改善するフィードバックを最も効果的な手段・タイミングで提供するといったパーソナライズ型介入方法を開発しています。
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金 鎭赫准教授
専門分野
健康科学、健康情報学、モバイルヘルスシステム
主な担当科目
多変量解析、データアナリティクスII、数理・統計モデリング


