情報科学科 綱川 隆司准教授
専門分野
自然言語処理、機械翻訳
主な担当科目
情報科学実験C、PBL演習
自然言語を処理するための様々な技術はChatGPTの出現頃に大きな変革期を迎えていて、従来の技術では困難であった様々な社会応用が次々と実現しつつある状況に入っています。これまで機械翻訳、多言語自然言語処理、Wikipediaなどの知識ベース、対話システム、特許情報処理といった研究テーマに取り組んできましたが、これらを含む様々な自然言語処理の社会応用を目指し、新しい課題を積極的に模索しています。
近年は以下のような研究プロジェクト/研究テーマに取り組んでいます。
- ChatGPTなどの大規模言語モデルにより生成されたテキストの検出
- 大規模言語モデルの日本語理解能力の検証
- 和文英訳問題への解答の自動添削
- 小論文や担当記述式問題の自動採点
- BERTScoreに基づく効率的な類似特許検索
- SNS投稿テキスト等に含まれる皮肉・ヘイトスピーチの検出・分析
- 対話の書き起こしテキストに含まれる誤りの訂正
- 二輪車の走行技量評価コメントの生成
綱川研究室
人同士、人とシステムの間の多様なコミュニケーションのための自然言語処理技術の社会応用
本研究室では機械翻訳、教育応用などを中心に様々な社会分野へ自然言語処理技術を応用するための応用技術・基盤技術に関する研究テーマに取り組んでいます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
研究室Webサイトへ
綱川 隆司准教授
専門分野
自然言語処理、機械翻訳
主な担当科目
情報科学実験C、PBL演習