情報科学科 山本泰生准教授
専門分野
データマイニングと知識発見、ストリームデータ処理、人工知能基礎
主な担当科目
データベースシステム論、応用プログラミングC、データ工学、分散並行アルゴリズム
近年のAIの発展を支えるビッグデータですが、利活用されるデータ量は全体に比べて実はほんの一握りです。このような有効活用されず眠ったままの膨大なデータから、これまでに気づかれていない発見や洞察を瞬時に得るための超軽量なデータ要約技術やストリームデータマイニング法を研究しています。
ビッグデータ基盤処理研究室
「データ駆動による科学発見」を実現するデータマイニング技術の開発
人工知能とビッグデータ分野のフロンティアを開拓すること、人と社会に資するような面白い研究を行うこと、新しい情報技術をフォローアップしていくことの3点を研究室のミッションとして日々活動しています。例えば、大量のストリームデータから科学発見を導く融合領域の研究や最新のセンシング/AI技術を活用してスマート工場化を支援する産学連携の研究を進めています。
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山本泰生准教授
専門分野
データマイニングと知識発見、ストリームデータ処理、人工知能基礎
主な担当科目
データベースシステム論、応用プログラミングC、データ工学、分散並行アルゴリズム